
京都の老舗中華料理店「ハマムラ」を母体としたお店、「口福門(こうふくもん)」の新しいブランディングを手掛けさせて頂きました。
オフィス街で、あえて女性をターゲットにするというコンセプトの基、従来の中華料理店のイメージに『かわいい』『楽しそう』をプラス。 強いイメージアイデンティティを持っていた『ハマムラおじさん』のイラストも新しく描き起こし、シンボルとして多くのアイテムに展開されることに。
また、ロゴタイプに渦巻きを足すなどして中華の雰囲気を強く表現して、分かりやすいブランディングを心がけました。
四条烏丸というビジネス立地において、カジュアルな要素をデザインにふんだんに取り込む事で、ターゲットである若い層の方々が気軽に入れるお店になりました。



