グラフィック

口福門様

2009.01.18

hamamura

京都の老舗中華料理店「ハマムラ」を母体としたお店、「口福門(こうふくもん)」の新しいブランディングを手掛けさせて頂きました。
オフィス街で、あえて女性をターゲットにするというコンセプトの基、従来の中華料理店のイメージに『かわいい』『楽しそう』をプラス。 強いイメージアイデンティティを持っていた『ハマムラおじさん』のイラストも新しく描き起こし、シンボルとして多くのアイテムに展開されることに。
また、ロゴタイプに渦巻きを足すなどして中華の雰囲気を強く表現して、分かりやすいブランディングを心がけました。
四条烏丸というビジネス立地において、カジュアルな要素をデザインにふんだんに取り込む事で、ターゲットである若い層の方々が気軽に入れるお店になりました。

www.koufukumon.com

きんとと家様

2009.01.18

kintoto

電気屋さんでもある主人の金魚好きが興じて(?)和風雑貨屋として誕生した「きんとと家」。
現代の暮らしにおける様々なグッズを、和を切り口にした視点で大胆にアレンジ。職人たちと一緒に作った、多彩なアイテムを取り揃えています。
今回私たちはロゴを始めとしたお店のブランディングを担当させて頂きました。
店名にちなんで金魚をモチーフにし、金魚鉢の中を優雅に泳ぐ姿をロゴとして制作。 丸みのある、カジュアルな筆文字をロゴタイプとして配置する事で、柔らかい和風に仕上げました。
風情ある街並に違和感なく、だけども少し面白味のある佇まいになっています。
京都・清水にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

http://www.kintotoya.com

CAFE COYOTE様

2009.01.17

coyote

インターネットを通じてデザインの依頼を頂いたのが、東京の「Cafe Coyote」様です。
オープンに際してお店のブランディングを担当させて頂きました。
お店の名前であるコヨーテと、コヨーテから連想される世界観をグラフィック化して展開することで、お店自体のイメージをお客様に認知してもらいやすくしました。
カフェにちなんで、荒れ地の雰囲気も柔らかいイラストと暖色でまとめて親しみやすくアレンジ。
「ホッ」とくつろげる場であることを、強くアピール出来るデザインを目指したブランディングです。
お客様とEメールで打ち合わせを繰り返して作り上げたこのプロジェクトは、京都においても遠方のお客様と共に仕事が出来る実績にもなりました。