仕事事例

龍鳳様

2009.01.20

ryuhou

神戸南京町の中華街にある中華粽専門店、龍鳳様の店舗リニューアルに全面的に携わらせていただきました。
企画はおなじみ朋成様です。
ロゴデザインから作るということでしたが、最初の打ち合わせに訪問した際、ご主人を見た瞬間にアイデアが誕生(笑)。
実際にお話をしているうちに、増々「これしかない!」と想いを深めた結果、このインパクト大のロゴが出来上がりました。
たくさんのお店がひしめきあう中華街。その中でいかに龍鳳が人々の目にとまるかが焦点となったこのプロジェクトでは、ご主人のキャラクターをとにかく強力にプッシュし、 中華街の風景にあえて馴染まないデザインという方向性に。
結果、ロゴタイプ、店舗デザイン、ホームページなど、中華な雰囲気を保ちつつ、どこか斬新且つ非日常的なイメージを創りあげることが出来ました。
本店はメインの通りから脇に入ったところにあるのですが、十分目立つ看板がお客様を誘導していますので、神戸にお立ち寄りの際は是非。

http://www.ryuhou-kobe.com/

ZONO様

2009.01.20

zono

京都山科のインターナショナルスクール(保育園)、ZONO International School様は英語のネイティヴスピーカーである外国人講師の方が在籍する保育園です。
はじめはスクール起ち上げにあたってのチラシをデザインして欲しいという依頼でしたが、オーナーの方と打ち合わせを重ねるうちにスクールのコンセプト自体も一緒に 考案するようになり、結果としてトータルブランディングを手掛けることになりました。
ZONOが目指す「ホームステイの様なスクール」というイメージを前面に打ち出すために、温かみと親しみ易さを念頭に置いたデザインコンセプトを設定。
良い意味でまだ小さなスクールなだけに、企業や会社の様な背伸びしたイメージは出さずに、暖色を基調としたカラーと丸みを持ったデザインバランスで、 お子様とその親御様にアットホームな印象を持ってもらえるように心掛けました。
ロゴとメインカラーで統一したパンフレットやTシャツ・帽子、そしてホームページなど、全体に渡ってスクールイメージをしっかりとアピール出来るデザインになりました。

http://www.zono-school.com/

プロソフト様

2009.01.19

prosoft1

私たちが普段の生活でよく使う電子機器。その基盤となるプログラムの制作など行うソフトハウス、プロソフト様のロゴデザインと、ステーショナリーを一式デザインさせて頂きました。
このような専門技術的な業界では、工業的で機械的、近未来的な雰囲気を持つデザインが多く見られます。
そういったデザインだと、一般的にそこがどんな会社なのかすぐに分かるという利点もありますが、 プロソフト様は暮らしにおける「縁の下の力持ち」の様なポジションにある会社ということもあり、 もっとシンプルで親しみやすいデザインを目指そうということに。
パソコンのキーボードの「P」キー(ProSoftのP)をモチーフにして業務内容との関連性も保ちつつ、丸みがある優しい雰囲気を作成。
延べ100を超えるデザイン案の中から最終的に選ばれたのは、そんなコンセプトに最も沿ったすっきりしたデザイン。
良い意味でプログラマーという職種のイメージを払拭できるロゴが誕生しました。

口福門様

2009.01.18

hamamura

京都の老舗中華料理店「ハマムラ」を母体としたお店、「口福門(こうふくもん)」の新しいブランディングを手掛けさせて頂きました。
オフィス街で、あえて女性をターゲットにするというコンセプトの基、従来の中華料理店のイメージに『かわいい』『楽しそう』をプラス。 強いイメージアイデンティティを持っていた『ハマムラおじさん』のイラストも新しく描き起こし、シンボルとして多くのアイテムに展開されることに。
また、ロゴタイプに渦巻きを足すなどして中華の雰囲気を強く表現して、分かりやすいブランディングを心がけました。
四条烏丸というビジネス立地において、カジュアルな要素をデザインにふんだんに取り込む事で、ターゲットである若い層の方々が気軽に入れるお店になりました。

www.koufukumon.com

きんとと家様

2009.01.18

kintoto

電気屋さんでもある主人の金魚好きが興じて(?)和風雑貨屋として誕生した「きんとと家」。
現代の暮らしにおける様々なグッズを、和を切り口にした視点で大胆にアレンジ。職人たちと一緒に作った、多彩なアイテムを取り揃えています。
今回私たちはロゴを始めとしたお店のブランディングを担当させて頂きました。
店名にちなんで金魚をモチーフにし、金魚鉢の中を優雅に泳ぐ姿をロゴとして制作。 丸みのある、カジュアルな筆文字をロゴタイプとして配置する事で、柔らかい和風に仕上げました。
風情ある街並に違和感なく、だけども少し面白味のある佇まいになっています。
京都・清水にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

http://www.kintotoya.com