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NISHIYAMA RYOKAN様

2009.01.22

nishiyama1

京都・御幸町二条に位置する政府登録国際観光旅館の西山旅館。
以前にもお仕事をさせていただいた事があるのですが、 今回のホテル全体の大幅なリニューアルに際した新ブランディングの依頼として、またお声をかけていただきました。
国際観光旅館、とあるように、海外から京都を訪れる外国人の方々が主な客層ですが、筆文字や和風なイラストを使ったありがちな物ではないヴィジュアルを作ることで、 海外からのゲストにも親しめる様にコンセプトを設定。名称も、ホテル西山からNISHIYAMA RYOKANへ。

シャープでユニークな印象のロゴマークが、かえって京都の旅館の中でも一際目立つデザインになりました。
このロゴマークを、旅館で様々な使うグッズ・ノベルティなどに徹底して配置することで認識性を高め、また観光に来る際にいち早く思い出してもらうのも狙いの1つ。 古都の旅館にしては珍しいデザインコンセプトでしたが、何度も重ねた打ち合わせのおかげもあり、旅館スタッフの方々にも気に入って頂けるデザインが完成しました。

www.kyoto-nishiyama.com

たくみ人形様

2009.01.21

takumi

京都の西陣で、永年にわたり京人形を作り続けておられる、京ひな人形工房「たくみ人形」様の、新規ブランディングと店舗リニューアルに関するデザイン制作をやらせて頂きました。
京人形の工房という事で伝統的な和風スタイルをロゴデザインに起用しつつも、それを囲む他のデザインに現代的且つ先鋭的な要素を持たせることで、 高級感と丁寧さを保ちつつ、重すぎない雰囲気になっています。
また、一つずつ丁寧に人形を作るご主人のこだわりと人柄をどう表現するかが一つの焦点となりましたが、ご主人本人にクローズアップした、 テキスト中心の読ませるホームページでフォローしました。

http://www.takumi-ningyo.com/

ミートショップヒロ様

2009.01.21

hiro

手頃な価格で最高品質のお肉が手に入るお肉屋さんとして、京都で高い知名度を誇る「ミートショップヒロ」のホームページ開設に伴うデザイン制作と、 ブランディングの改良を手がけさせて頂きました。
地元の商店街で愛されているお店ということで、ビジュアル面ではこれまでの力強さを継承しつつ、親しみのある雰囲気をさりげなくプラス。 ホームページでの全国規模の展開を考慮して、京都の和のテイストを出す事で会社の個性を強調しました。
また、赤と黒の配色でほとんどのグラフィックをまとめ、一貫したブランドの認知性を向上。同時に格調高いイメージ作りにもつながりました。 ホームページは通販の機能も兼ね備えているので、見やすいシンプルなものに。
他のビジュアルと連動したブランディングを制作させていただきました。

http://www.meatshop-hiro.com/

アトリエ珠様

2009.01.20

tama

岡山で活躍される女性建築士、大瀧さんが主催するアトリエ珠の新V.Iと、ホームページを制作させていただきました。
まずロゴをデザインするにあたり、ネーミングの由来でもある「真珠」に着目。貝の中に光る真珠をモチーフにしてシンボルマークをデザインしました。
女性建築士というのも一つのポイントでしたので、カラーリングや書体選びも柔らかくて優しい雰囲気を全体から感じ取れる様に。
ここではあえて建築の格好よくて先鋭的な一般イメージを取り除き、大瀧さんの建築士としてのコンセプトを一番に押し出すデザインを心掛けました。
また、ホームページの中の実績紹介では、大瀧さんからの「絵本のように作品を見せたい」というリクエストに応えるためにAjaxを使用。 ユーザーがボタンを押すことで写真やテキストを読み進めていくページを作りました。
大瀧さん本人の人柄をうまくビジュアル化して、既存の建築士のイメージとはまた違ったアプローチを試みたデザインに仕上がり、ご本人にも喜んでいただける作品となりました。

http://a-tama.jp

ヘアーメイク月光様

2009.01.20

gecko

京都伏見区の美容院、ヘアーメイク月光様が移転に伴いブランディングを一新されるということで、ロゴをはじめとしたV.Iデザイン一式を手掛けさせていただきました。
デザインコンセプトを考えるにあたり、オーナー様からの「神秘的なイメージを」という希望もあり、 シャープなオリジナルロゴタイプに月の光となびく髪を合わせたイメージグラフィックをプラス。
優しいながらも洗練されたビジュアルを心がけ、英文をロゴの中に組み込んで西欧的な雰囲気も醸し出しました。
店内のディスプレイやショップサインなどに照明を効果的に使うことで、神秘的なビジュアルを増長することも念頭に入れたデザインです。
結果、美容院としてのモダンさ&シックな部分も残しつつ、お客様を優しく包み込むというお店のイメージと、「月光」というネーミングがうまく噛み合った独特なビジュアルになりました。