ドックフードの危険な与え方や誤った与え方とは?

ドッグフードの与え方で食事の時間を決めて与えるか

 
それとも置きっ放しにしていても良いかと迷われる飼い主さんもいらっしゃると思います。
 
外出し家を空ける時などしっかり決まった時間にフードをあげられない場合は仕方ないですが、基本的には回数と時間を決めて与え、残したものは様子を見て片付けてしまう方がおすすめです。
理由はダラダラと食べさせていると犬の食欲や体調の変化に飼い主さんが気付き辛いという事が有るからです。
 
夏場は衛生面でフードの置きっ放しは問題を引き起こす可能性が有ります。
フードが酸化したり湿気ったり害虫がフードの匂いに誘われて寄ってきてしまうので注意しましょう。
 

ドッグフードの危険な与え方とは

 
 
ドッグフードの危険な与え方としては食事の前後に激しい運動をさせる事です。
特に活動的で活発な犬種に多い胃捻転は最悪の場合手術する必要がある為、運動の前後1時間はしっかり時間を取り休養させてからドッグフードを与えましょう。
 
老犬や子犬の場合は消化能力が低い為、1日に2回与える分量では消化が追い付かない場合が有ります。
3回・4回と細かく分割して与えた方が良い場合も有りますので犬の年齢や体調に合わせてドッグフードの与え方を調節してみる事をおすすめします。
 
そして犬に要求されるがままフードを与え続けていると肥満になり寿命を短くする恐れが有るので可愛い犬の為、この様な誤った与え方は絶対に止めましょう。