良いドッグフードと悪いドッグフードの原材料の違いとは?

フードの質を見分けるにはドッグフードのパッケージに原材料が書かれている表示を見る事です。

筆頭に書かれているのがそのフードの主原料ですのでここに書かれている原材料が何かまずはチェックします。
 
悪いフードには筆頭に大豆・小麦・トウモロコシ等穀類が書かれている場合が多いです。

この様な穀類が主原料のフードを長年毎日与えていると涙焼けや皮膚のアレルギー・消化不良など様々な健康問題を抱えやすくなってしまいます。

穀類が表示の前方を陣取り味付け程度に家禽ミール・ミートミール等と書かれているフードは、プレミアムフードに比べ手ごろな値段ですが余り犬の身体には良くないフードとして考えておいた方が良いでしょう。
 
*家禽とは:鶏・七面鳥・鴨・アヒル等家で飼育する鳥類の総称です。
 
 

粗悪な原材料のミールとは

 

ミールとは:動物の肉を乾燥・粉砕した物。

ミートミールとは:動物の肉(何の肉か分からない)・内臓・羽・嘴・骨等を乾燥し粉砕した物を指しています。
 
良いドッグフードは表示の筆頭に新鮮なチキン・新鮮な鹿肉等の肉類が書かれています。

特にプレミアムフードと呼ばれるドッグフードは「グレインフリー」と書かれている物が多くあります。

肉類の他にアレルギーの心配の少ないグリンピース等の豆類や玄米を使用したフードです。

*グレインフリーとは:基本的にアレルギーを引き起こしやすい麦類のタンパク質(グルテン)を使用していない物が定義されています。
 
その他に表示にチキンミール・ターキーミール等と動物の名前を冠したミール類が書かれている場合は、少しグレートが下がりますがどんな動物の肉を使用したのか分かる為犬の健康に配慮したフードと言えます。